2010年02月25日

にきびに効く薬とは

にきびに効く飲み薬には、抗生物質と漢方薬とに分けられます。
漢方薬には、主に体質改善をすることが目的で飲まれることが多いです。
漢方には、市販のものと皮膚科で出されるものがあります。
市販のものであれば、ツムラや小太郎(コタロー)にきび漢方薬など。
コタローにきび漢方薬には、清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)が含まれています。
清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)は、にきびの化膿を沈める効果があります。
自己判断で漢方薬を飲むよりかは、皮膚科や病院等でにきびに効く漢方を処方してもらったほうが近道です。
抗生物質には、皮脂を抑える「メサモルン-F」、にきびの炎症の原因を沈める薬「ミノマイシン」、にきびの化膿を防ぐ「マクライド系」の抗生物質があります。
抗生物質自体の副作用はそれほどありません。
しかし、にきびに短期間効果がありますが、長期間におよんで服用すると耐性菌が生じてしまうので、長期にわたって服用することはおすすめできません。
抗生物質のみに頼るのではなく、日ごろ、角質やコメドなどを取り除くスキンケアと併用しながら、急なイベントが発生したときなどに、頓服薬として服用するのが効果的です。
にきびに効く薬・大阪・東京・名古屋の皮膚科については「にきびの治療とケア」をどうぞ
にきびの治療とケア

ニックネーム にきびが治った at 12:03| Comment(8) | TrackBack(117) | にきびに効く薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする